Step Into My Heart / 中澤真由

cover都会的センスに溢れたJPOP、Step Into My Heart
作曲センスもボーカルも、ルックスもいい。最後のは音楽性とは関係ないけどさ。
山下達郎提供のFUNKY FLUSHIN'もいいけど、I wanna let you knowやStayといった、本人のオリジナル曲がやけに耳に残る。声質と曲がはまっていて、これは次回作が楽しみ。
最近のJPOPにうんざりしていた人にこそ聴いて欲しい一枚。
国内盤。

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February 22, 2004

FLACのバグ?

EACでFLACにしてfoobar2000 v0.8で聴いていたところ、あるtrackでseek出来ないという問題が出ました。何度リッピングし直してもFLACにエンコードした場合は再現するので、FLACのバグか、foobarのFLAC pluginのバグでしょうね。Hydrogenaudioでもそういう話題が出ていたので、自分のとこだけの問題ではない模様。もちろん可逆形式なのでwavに戻せばちゃんと聴けるけど、そうしないと聴けないんじゃねぇ。困った・・・。
おまけに、アルバムをひとつのFLACファイルとしてエンコードした場合は、titleタグが全曲分書き込まれてないし。仕方なくCUESHEETのtitle読み込ませてお茶を濁してるから、多言語混在できない状態*1
ひとつのアルバムはひとつのファイルにするために、FLAC+Matroskaでいくつもりが・・・*2。FLACの代わりになりそうなWavPackは、まだ期待のver.4がα版しかでていないしなぁ。CDアーカイブ計画頓座。
  • 注1CUESHEETはASCIIしか使えないので、UTF-8で書いてもダメ
  • 注2MatroskaならCUESHEETをUTF-8で書いても読んでくれるので、多言語混在だけならこれで解決できます。


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February 22, 2004

La Camorra / Astor Piazzolla

cover邦題はラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独。ピアソラ傑作の一枚。
はぁ、やっぱりピアソラの完成度は他のアーティストの比じゃないですね、圧倒される。
ドラマティックな展開に泣きまくるバンドネオン。ただひたすら哀しいアルバム。
ついでに、ジャケット最高。ほんとの所、ピアソラもろくに知らない頃にジャケ買いしてハマった一枚。
国内盤。


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February 15, 2004

hip pop bap / akiko

coverJazzの名門レーベルVerve初の日本人女性Jazzシンガー、と鳴り物入りでデビューしたakikoの二枚目。この人には確かな歌唱力があって聴き応えがあり、好きなアーティストの一人です。このアルバムもなかなか聴かせてくれます。
ところが・・・、四枚目のMood Swings、なんだありゃ。SACDで聴く意味あるんだろうか。悪い曲では決してないけれど、敢えてこの人にこんな曲歌わせてどうするつもりなんだろう。良く言えばクール、悪く言えばつまらないアルバム。わざわざ聴こうと思うような面白みが無くなって残念。
とはいっても、四枚目を買ったのは二枚目のhip pop bapが良かったからで(三枚目akiko's holidayは買い忘れて聴いてない)。waters of marchやskindo-le-leなんて、いいグルーブ感出してますよ。二枚目のhip pop bap買ったのも、その前に出たミニアルバムUPSTREAMが相当カッコイイボーカルとアレンジで聴かせてくれたから(Lupin The Third ルパン三世のテーマ- Hajime Yoshizawa Remixとか)。
次はグルーブ感ある作品が出るといいなぁ。
国内盤。

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February 15, 2004

Alegria / Cirque Du Soleil

cover今や日本でもすっかり有名になった?シルク・ド・ソレイユの一枚。
知らない人のために説明すると、シルク・ド・ソレイユはサーカスです。とはいっても動物芸とかではなくて、身体表現によるパフォーマンスをみせるアーティスト集団。そしてパフォーマンスで流す音楽をサントラとして出しているわけ。
私は、Alegriaの中のKalandéroが某CMで使われていた(相当昔になりますが)のを聴いて、シルク・ド・ソレイユにハマった口です。それ以来結構シルク・ド・ソレイユのCDを聴いてる者としては、アルバムとしての完成度ならAlegriaが一押しかな。もっともAlegriaから入ったからかもしれませんけど。
これも冷静にみると、ジャケットあやしい…、裏が。
国内盤。

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February 15, 2004

Smooth Jazz on a Summer's Day / Various

coverSmooth Jazzというのは、Jazzといっても安心して聴けるというか、聴きやすいJazzというか。そんなSmooth Jazzのオムニバス2枚組Smooth Jazz on a Summer's Day。ジャケ買いしました。
Peter WhiteやらGato Barbieri、Grover Washington,Jrなんかが入ってます。この手のオムニバスのうちでは、結構内容が充実している方なんじゃないでしょうか。
Smooth Jazzを知りたい人にもいいかもね。
個人的にはGato BarbieriのStraight Into The Sunriseのけだるさがいい感じ。Gato Barbieriもジャケットだけみたらあやしいおっさんだけど。
UK盤。

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February 15, 2004

Gallianissimo! / Richard Galliano

coverピアソラより聴きやすいというか、ピアソラの前に入門編として聴くのがいいのかも。
ピアソラのようなアグレッシブで緊張感にあふれた演奏ではないけれど、こちらはゆったりとしたアコーディオンの哀愁に満ちた響きがとても心地よい。ジャケットみて、ただのニヤついてる変なおっさんとか思ってたらダメです。
Gallianissimo!はベスト盤ですが、この人を知るにはよいアルバムに仕上がっているんじゃないでしょうか。このアルバムではTango pour claudeのスピード感がいい感じ。他のアルバムなら、Passatoriがこの人らしくていいかな。 ..続きを読む

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February 15, 2004

Audiophile USB、買ってしまった…

coverFLACを使ってPCをCDライブラリにしたまでは良かったんですが、肝心のDAC*1を持ってません…。
折角タイムドメインスピーカの508PAを持っているので、これにつなげて聴きたいところです。
最終的に、 “PC(CDがFLACで入っている)→デジタル出力→DAC→アンプ→スピーカ” としたいわけです。電磁波でまくりのPCのなかでDA変換するより、USBなどで外部に出してDA変換したほうが気分的にすっきりするので*2、今回はPCIではなくて外付けタイプに絞りました。
  • 注1名前の通り、デジタルをアナログに変換するものです。アンプに出力するのに必要です。
  • 注2ノートPCとか他のPCとかでも使いたいというわけでなければ、外付けにする意義はあまりないかもしれません。PCIの方が同じ仕様でも安いです。PCIのは5000円くらいのへぼカードしか使ったことないので実際の音の程はわかりませんけど。
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February 14, 2004