FLACをembedded CUESHEETでひとつのファイルにする
March 02, 2004
Hydrogenaudioで以前から話題になっていたネタ。1枚のCDは1つのFLACファイルで管理しようよ、ってことです。
CUESHEET埋め込みはFLACのformatに定義されているし、実装もされているから簡単そうに見えるのですが、実際に作ってみるとこれがなかなか面倒でした。
ところが、EACでCUESHEET埋め込みまで一気にやってしまう、うまい方法が紹介されていたのでメモ。
エンコードオプションを
-T "ALBUM ARTIST=%a" -T "ALBUM=%g" -T "DATE=%y" -T "GENRE=%m"としてエンコードするだけ(パスは自分の環境にあわせてください)。
--cuesheet="D:\FLAC\CDimage.flac.cue" --delete-input-file -o "D:\FLAC\%a - %y - %g.flac" -V %s
タグ付けとreplay gainはfoobar2000で。FLACでreplay gainつけるとalbum gainしかつきません。
ただし、やっぱりFLACのtitleタグ付けには問題があるようです。foobarのデータベース使えば困りはしませんが。
#wavpack v4が待ち遠しい・・・
Posted by chihiro at 11:20 pm | from category: music
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